ホームセキュリティシステムを比較して、効果の高い防犯対策を選ぼう!

ホームセキュリティについて

自宅の防犯対策、家の安全を守るといった言葉として、ホームセキュリティと呼ばれます。
そしてホームセキュリティシステムでは、その防犯対策の仕組みを言いますが、果たしてこれらの対策を施した家、または内容を理解している人はどれだけいるでしょうか

 

例えば少し比較してみるとわかるのですが、自分で鍵を増やすのと、セキュリティ会社などを利用して鍵と他の防犯設備を取り入れるのを比較してもその効果の違いははっきりと出ます。

 

玄関に鍵を5つ以上取り付けないと危ない!!なんてことは言いません。
しかし、ホームセキュリティをすると言ったとき、多くの人は「鍵を増やせばいい」といった認識でいるのではないでしょうか。

 

確かにこの鍵を増やすというのは、様々な防犯対策として有効です。家屋に侵入することが出来ないので、被害を未然に防ぐことが出来ると期待することが出来ます。
しかし、もしもその鍵を取り除くことが出来る方法があったら?
そして、鍵をしたとしても気付かれることなく家屋に侵入されてしまう方法があったら?

 

ホームセキュリティでは、「もしも」、「だったら」で予想されること全てに対して対処することが出来るとは限りませんが、1つの安心、そして犯罪を予防するための手段とシステムであることをまずは知っておきましょう

火事やガス漏れから家を守る

ホームセキュリティは犯罪防止、家屋へ侵入してくる犯罪者を寄せ付けないという役目のほかに、大切な役目があります。
それが、火事やガス漏れといった事故や被害から守るためのシステムでもあるのです。

 

年間で発生している火災件数は4万件から6万件ほどで、これから比較して死傷者数は1万人から2万人にも及びます。特に木造家屋が大いに日本では、火災による被害というのが、大変多く、また住宅が密集している都市部で火災が発生した場合には、近隣の家屋も巻き込む大規模火災になってしまう可能性もあるのです。

 

それら火災からの被害を減らすためには、炊事家事を行うときに必要となるガス漏れを防ぐことも重要なことです。近年では、電化住宅やマンションといった新しい住居が出来てきたことから、ガスに関することを知らない、または安易に考えている人もいます。
しかし、ガス漏れはちょっとした不注意で大事故に発展してしまう大変危険なことです。

 

ホームセキュリティシステムでは、これら火事、ガス漏れに対する対処、早期発見を目的として仕組むをおこなっており、「家の安全」を守るために必要な機能と設備を必要とするのです


自分に何が出来るか?

ホームセキュリティシステムでは、民間企業など、警備会社が24時間監視を行うサービスもあり、比較的だれでも利用することが出来るシステムです。
しかし、ここで問題になるのが、いくら民間業者に頼ったとしても、ホームセキュリティのことを知らなければ、大きな事件、事故に発生してしまうこともあるのです。
何故なら、これら民間企業もセンサーやカメラなどで監視をおこなっているとは言っても即対応が出来る範囲というのは限られます。

 

火事を例にして話をすれば、ガス漏れから大火災に発展するまで、ガス漏れの度合いなどを考慮したとしても数分から数十分で炎症が広がり、最悪の場合にはガス爆発を起こしてしまう可能性もあるのです。

 

そうならないためには、自分でホームセキュリティに注意すること、家を守るのだという意思を持っておくことが大切なのです

新しいホームセキュリティ

ホームセキュリティを企業、または民間団体、個人で行うことが今までの常識であり、これは企業>民間団体(自治体など)>個人といった規模の大きさで行われてきたものです。
今後もこの規模に大きな違いは出てこないとは思いますが、それでもホームセキュリティの方法については新しい技術が数多く取り入れられてきています。
その1つにスマートセキュリティと呼ばれるシステムがあり、これは自宅のセキュリティを外にいても確認することが出来るといったもので、メディア端末を個人が持ち歩くことが出来ることから、こういったサービスを利用してホームセキュリティの強化が行われているのです。

 

また、このスマートセキュリティですが、自宅や部屋といった場所のセキュリティだけではありません。
自宅の鍵の状況であったり、設置していたIPカメラの情報を見るだけではなく、最近では電力会社またはガス会社がこのスマートセキュリティに参入してきており、その中で、家にある家電製品、またはガス関連製品の管理を行うことが出来るようになっているなど、防犯だけではく、防災に対しての備えとしてスマートセキュリティを活用することが出来るようになってきているのです。

 

このスマートセキュリティですが、自分でもシステムを構築することが出来ることから、取り入れる人もいます。自分でシステムを構築するのもハードとソフトを用意する必要があるのですが、ハードであるIPカメラも比較的安価でネット通販などでも購入することができますし、ソフトは、アプリケーションとして販売、配信されているものを利用することも出来るのです。

 

 

 

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